スーサイドスクワッドのジョーカーとダークサイドのジョーカー

先日スーサイドスクワッドを見てきました。

CMで見ていてずっと気になっていたので、旦那さんと予定があった日にさっそく見に行ってきました。

もともとウィル・スミスは大好きですが、予告の段階から一番気になっていたのはジャレット・レトのジョーカーです。

インタビューでもジャレット・レトのジョーカーを演じる意気込みの強さはとても強く、次もジョーカーを演じたいし、それ以外考えられないというほどのはまり役だったと自身でも話していたのですごく期待していました。

ジャレット・レトも『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされている実力派の俳優さんなのでさらにあの奇抜なジョーカーがどんなふうに仕上がるのか楽しみで仕方がありませんでした。

実際スーサイドスクワッドを見てみると様々な個性豊かなキャラクターの中でもジャレット扮するジョーカーは一段と目立っており、ハーレークイーンと並ぶとなぜだかすごくかっこよく見えました。

ただそのジョーカーを見るたびに思い出すのはダークナイトのヒースレジャーです。

私がジョーカーを好きになったきっかけはヒースレジャーのジョーカーなのでついつい比べてしまいます。

スーサイドスクワッドは作品的にもフランクて楽にみられる作品なのでジョーカーがカジュアルになるのは当然なのですが、やっぱりダークナイトのシリアスで心の底から何を考えているのかわからない不気味なジョーカーの雰囲気が出ていたヒースレジャーのジョーカーは至高のジョーカーだったと思います。

最近も職場の友人にダークナイトのDVDを貸したところ同じようにヒースレジャーにはまってくれて二人で今更ジョーカーについて盛り上がっているところです。

今回のスーサイドスクワッドできっとハロウィンはハーレークイーンとジョーカーが街にあふれると思いますが、それに便乗してダークナイトのジョーカーも一緒に流行ってくれないかなぁとひそかに願っています。